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Embroidery Thread "gutermann sulky 7053"

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605 yen (US$4.58)
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gutermann sulky 7053
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リュネビル刺繍に使えるメタリック糸

作品を彩るアクセントに欠かせないメタリック糸。
細くて輝き・発色の良いギッターマン社製がおすすめです。

リュネビル刺繍に使いやすく、手刺繍やミシン糸としてもお使いいただけます。

ギッターマン(guttermann)は、ドイツの手芸材料メーカーです。
他のメーカーのラメ糸よりも細く、扱いやすいのが特徴です。

糸選びのポイント

メタリック糸を選ぶときの大事なポイントは、色や質感もさることながら、刺繍がしやすいかどうかが重要です。
とくにリュネビル刺繍においては、糸の扱いやすさは作品の完成度や作業効率に大きな影響を与えます。

金糸や銀糸の多くは、芯となる糸のまわりに金や銀色の箔が施されたフィルム状の繊維が巻き付いた構造になっています。
そのため、ステッチをするときにこのフィルムの部分がガビガビと生地と擦れて通りが悪いものがあるのです。
稀になんでこんなに使いにくいものがあるんだろうと思うような糸もあります。

糸が太ければ太いほどそんなやりにくさを感じ、細ければ細いほど刺繍がしやすくなります。

このギッターマンの糸をおすすめする理由は、その細さです。

では、この糸と身近な手芸店で手に入れやすい F社 の糸の太さを数値で比較してみましょう。
1mm以下の糸の太さを定規で測るのは困難ですので、繊維の太さを表す「dtex」という単位を使ってご説明いたします。

例・1000mで0.1gの糸は「1 dtex」(数値が大きくなると糸も太くなります。)

ギッターマンのメタリック糸は「215 dtex」(1000mで21.5g)
F社のメタリックミシン糸は「265 dtex」(1000mで26.5g)

dtexで見ると、ギッターマンはF社に比べて約19%細い、ということがわかります。

ミクロの世界の19%、大した差でないのでは?と思われるでしょうが、物の価格で例えると1000円が 19%off になると810円になるという感じです。
そう考えると大きく違いがあると思いませんか?

その意外と大きな差が、このギッターマンのメタリック糸の扱いやすさの秘密でしょう。

じつは日本製

ドイツのメーカーのものですが、この糸は日本で製造されています。

日本では、古くは古墳の時代より金銀糸が作られていました。
現代でもアパレル・工芸・輸出用などに、多くは京都城陽市で生産されています。

優れた日本の技術力で作られた、世界で羽ばたくメタリック糸です。

商品の詳細
材質ポリアミド60% ポリエステル40%
グレイッシュな薄いミント色
数量200m巻き
洗濯60℃までの水洗い、110℃までのアイロン、ドライクリーニング、低温でのタンブラー乾燥が可能
*塩素サラシ不可
ミシンでもご利用いただけます
配送ゆうパケット、レターパックプラス、ゆうパック