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Embroidery frame "embroidery frame square 68x28cm to 44cm option"

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10,980 yen (US$105.52)
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embroidery frame square 68x28cm to 44cm option
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Item Explanation

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大きな作品作りに活用できる巻き取り式・四角刺繍枠と拡張パーツ

刺繍台などに据えてテーブルのように使用できる四角い刺繍枠です。
枠の上下の丸棒に付いている布テープに刺繍したい生地を縫い付けて、巻き取ることで布に張りを持たせ、刺繍をします。
パーツを接続する位置により、大きさの調節もできます。

専用の台がなくても、デスクと棚など、同じ高さの家具に据えてもお使い頂けます。
据えて使うことにより安定した姿勢で刺繍をすることができ、作業効率も完成度も上がります。

この四角刺繍枠は横が最大68cm、縦は最小15cmから44cm以上の布を張ることができます。
巻き取ってテンションを出すことを考慮し、生地は縦を長めに裁断してセットするのがおすすめです。

おすすめの利用方法

小さなアクセサリーを一度に何個も作りたい時や、パーツの多いコサージュ、細長いクラッチバックや大きめなバックを作りたい時に重宝します。

また、ストールやスカートなどの長い丈の生地の裾刺繍にも使えます。
タペストリーなどの長い糸刺繍は、くるくると巻き取りながら刺繍することができます。

ビーズやスパンコールを刺繍するときに巻き取る場合は、
薄くてしなやかな紙とキルト芯をかませて巻き取ると生地が傷みません。
また、この場合は巻き取ると厚みが出るので、長距離の巻き取りは不向きです。

オリジナル拡張パーツ付き

刺繍に慣れてくると、バックやストールなどの大きなものを作ってみたいとお思いになるはずです。
そのために、この刺繍枠には奥行きがもっと広くなる拡張パーツが付属しています。

この拡張セットを使うと、標準よりも縦が最大44cmに広がります。
A3サイズの図案もゆとりを持って配置できます。
つけ襟やベルトなど、意外とスペースが必要なものも作れるようになります。

A4サイズ以上の袋物、作品の量産、本格的な絵画刺繍にもおすすめの拡張サイズです。

リュネビル刺繍で使う場合

生地のテンションを高く保つため、リュネビル刺繍をするときには生地の横を綿テープでさらに引っ張り、固定します。
綿テープは別売りです。
商品ページはこちら>>>綿テープとシルクピンのセット
綿テープはシルクピンを使って生地に固定します。
リュネビル刺繍用の生地の張り方は下記をご参考ください。

☆★☆四角い刺繍枠でリュネビル刺繍・生地の張り方☆★☆

<下準備>

  • 刺繍する布の縦横の繊維をほぐし、まっすぐになるように揃えておきます。
  • 必要であれば地直しをしてください
1・刺繍枠の丸棒の布テープに、生地の上下の端をそれぞれ縫い付けます。

1-1:布テープの下に生地を重ね、布テープの端と生地の繊維の端が揃うようにします。

1-2:ずれないようにシルクピンで仮止めし、布テープの端から1cm内側をなみ縫いします。(手縫い糸で2本取り)

ここがポイント!

上下の生地の縫い付け位置がちがうと地の目がずれ、生地が歪みます。
まず一方の生地端を縫い止めたら、枠の端から生地の端までの寸法を測って、対称側も同じ寸法になるようにして仮止めし、縫い付けると歪みません。

ここがポイント!2

刺繍枠の布テープは、両側とも枠の内側を向くように生地をセットしてください。

2・刺繍枠を組み立てます

生地を縫い付けたパーツの端のねじを、角材パーツの穴に入れ、白いプラスチックのねじ止めで軽く締めます。

3・丸棒をまわして生地を巻き取り、布をピンとさせ、ねじをしっかり締め付けます。
4・ 生地の左右に綿テープをつけます。

イ, 枠の左上端から始めます。(右利きの場合)生地の端と綿テープの端を揃えて、シルクピンでふたすくいで止めます。

ロ, 綿テープを枠の向こう側に垂らします。

ハ, 綿テープを向こう側から生地の方に持ってきます。

左手で写真のように布とテープをつかんで、右手でシルクピンをふたすくいで止めてください。

ニ, 綿テープをいったん下に垂らします。

ホ, 枠の下側を通って、向こうから生地の方に持ってきて、ピン打ちします。

ヘ, 綿テープを向こう側に垂らします。

ト, 生地の方に持ってきてピン打ちします。

チ, ニからトを繰り返して、枠の端までテープをピン打ちします。

この通りにできていれば、綿テープがv字を描くようになっているはずです。

リ, 下端は適当なところでピン打ちして終わりましょう。

ヌ, 余った綿テープは切らずに、たたんで綿テープにくぐらせて止めておきましょう。

*片側に綿テープをつけ終わったら、もう片側も同じようにつけます。
その時も、自分の左手方向・枠の上方からティレットをつけ始められるように、枠を回転させるか、自分が移動して作業してください。

大事なポイント!!

はじめにつける片側のティレットは、ゆるくもきつくもないテンションでつけていきます。
次につける綿テープは、目一杯強く生地と綿テープを引っ張り合いながらつけます。
こうすることで太鼓のようなテンションで生地を張ることができます。

☆★☆枠をはずす場合☆★☆
1・ネジをとります。

固く閉めたネジは外しにくいので、濡れ布巾を絞るように棒とねじを互い違いに捻るように回すと外れやすいです。

2・綿テープのピンを外し、布テープと生地のなみ縫いをカットしてはずします。
3・使わないときはバラしておいて、押し入れなどにコンパクトに収納できます。
枠のサイズ横68cm×縦28cm 拡張時は44cm
数量刺繍枠本体(トルコ製):丸棒2本、角材2本、ネジ4個 拡張パーツ(日本製):長い角材 2本
*綿テープとシルクピンは付属されていません。
配送ゆうパックのみの配送です。