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Embroidery frame "cotton tape for embroidery frame square"

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990 yen (US$9.21)
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Product number
cotton tape for embroidery frame square
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リュネビル刺繍を四角い刺繍枠でするときの便利グッズ

刺繍枠と生地をしっかりとしたテンションで固定するための補助用綿テープと、シルクピンのセットです。
四角い刺繍枠でリュネビル刺繍をするときには欠かせないものです。

刺繍枠に張った生地のテンションを高く保つため、生地の横を綿テープでさらに引っ張り、固定します。
シルクピンはその綿テープと生地を留めるために使います。

刺繍枠は別売りです。
商品ページはこちら>>>【刺繍枠四角】68cmx28cm スクロールタイプ【DMC社製】

リュネビル刺繍用の刺繍枠の生地の張り方は下記をご参考ください。






☆★☆四角い刺繍枠でリュネビル刺繍・生地の張り方☆★☆


・刺繍する布の縦横の繊維をほぐし、まっすぐになるように揃えておきます。
・必要であれば地直しをしてください

1・刺繍枠の丸棒の布テープに、生地の上下の端をそれぞれ縫い付けます。
1-1:布テープの下に生地を重ね、布テープの端と生地の繊維の端が揃うようにします。

1-2:ずれないようにシルクピンで仮止めし、布テープの端から1cm内側をなみ縫いします。(手縫い糸で2本取り)


ここがポイント!
上下の生地の縫い付け位置がちがうと地の目がずれ、生地が歪みます。
まず一方の生地端を縫い止めたら、枠の端から生地の端までの寸法を測って、対称側も同じ寸法になるようにして仮止めし、縫い付けると歪みません。

ここがポイント!2
刺繍枠の布テープは、両側とも枠の内側を向くように生地をセットしてください。


2・刺繍枠を組み立てます
生地を縫い付けたパーツの端のねじを、角材パーツの穴に入れ、白いプラスチックのねじ止めで軽く締めます。


3・丸棒をまわして生地を巻き取り、布をピンとさせ、ねじをしっかり締め付けます。

5・ 生地の左右に綿テープをつけます。
イ, 枠の左上端から始めます。(右利きの場合)
生地の端と綿テープの端を揃えて、シルクピンでふたすくいで止めます。


ロ, 綿テープを枠の向こう側に垂らします。



ハ, 綿テープを向こう側から生地の方に持ってきます。

左手で写真のように布とテープをつかんで、右手でシルクピンをふたすくいで止めてください。





ニ, 綿テープをいったん下に垂らします。



ホ, 枠の下側を通って、向こうから生地の方に持ってきて、ピン打ちします。







ヘ, 綿テープを向こう側に垂らします。



ト, 生地の方に持ってきてピン打ちします。





チ, ニからトを繰り返して、枠の端までテープをピン打ちします。

この通りにできていれば、綿テープがv字を描くようになっているはずです。



リ, 下端は適当なところでピン打ちして終わりましょう。



ヌ, 余った綿テープは切らずに、たたんで綿テープにくぐらせて止めておきましょう。



*片側に綿テープをつけ終わったら、もう片側も同じようにつけます。
その時も、自分の左手方向・枠の上方からティレットをつけ始められるように、枠を回転させるか、自分が移動して作業してください。

大事なポイント!!
はじめにつける片側のティレットは、ゆるくもきつくもないテンションでつけていきます。
次につける綿テープは、目一杯強く生地と綿テープを引っ張り合いながらつけます。
こうすることで太鼓のようなテンションで生地を張ることができます。




☆★☆枠をはずす場合☆★☆

1・ネジをとります。
固く閉めたネジは外しにくいので、濡れ布巾を絞るように棒とねじを互い違いに捻るように回すと外れやすいです。


2・綿テープのピンを外し、布テープと生地のなみ縫いをカットしてはずします。

3・使わないときはバラしておいて、押し入れなどにコンパクトに収納できます。




サイズ:30mm幅

数量:綿テープ・約5mが2本 シルクピン・約50本

配送:ゆうパックのみの配送です。